推しがプロレスにはまった話

 

 

私の一番大好きな推しアイドルは、SKE48松井珠理奈ちゃんです。

 

珠理奈ちゃんは、気が強そうとか、性格が悪そうとか言われてしまうことが多いような気がします。確かに中学生のころの珠理奈ちゃんはかなり気の強い発言が多くて、バラエティに出演しているときの印象はよくなかったように私も感じていたけれど(でも好きだった)、高校生になったくらいからはどんどん穏やかになって、それからずっと私にとっては女神のように優しい天使様です。

アイドルっぽくないといわれることも多いけれど、私からしたら、こんなにアイドルらしいアイドルいる?!と思うくらいには、めちゃくちゃにアイドルです。

(表向きに)ファンのことを悪く言わない、運営のことを悪く言わない、アンチにたてつかない。これって48グループの中ではかなり珍しいと思うんです。いつも笑顔で、楽しいツイートばかりだし(いつも笑顔、になったのはつい最近になってからのような気もするけれど)。珠理奈ちゃんを応援していると、珠理奈ちゃんは太陽のようだし向日葵のようだなあって思います。それなのに、本人は実は太陽が苦手だってところも最高に推せます…。

 

私は松井珠理奈ちゃんが大好きです。

そんな珠理奈ちゃんが、「豆腐プロレス」というドラマに出演したことをきっかけに、突然プロレスにはまりました。

 

初めて趣味ができてうれしい!ととっても嬉しそうな珠理奈ちゃんは、ファンもびっくりするくらいのスピードでプロレスにはまっていき、珠理奈ちゃんのツイートの8割、いや9割(体感)はプロレスに関することに変わっていきました。

 

珠理奈ちゃんがプロレスと出会って初めての総選挙。

順位は3位と、昨年と同じ順位でしたが、珠理奈ちゃんのスピーチは、昨年とは比べられないくらい良いもので、「大好きだし感動するけど、正直毎年同じこと言ってるやん…」と実は思っていた私もすごく嬉しかったのを覚えています。

最近、珠理奈ちゃんは前向きになった気がします。

 

プロレスファンの方に受け入れられたり、たまに叩かれたりもしているようだけど、珠理奈ちゃんがプロレスに出会ってよかったと心の底から思っています。

 

 

一方、私はプロレスというか、格闘技がとても苦手です。

嫌いなのではなく、苦手なのです。小さな頃から、プロレスやボクシング等の格闘技を見るのが苦手で、忍者や時代劇のチャンバラシーンを見るのも苦手でした。

 

推しが愛しているものを一緒に楽しめない寂しさ。

だけでなく、推しが言っていることがよく分からない寂しさを味わう最近です。

珠理奈ちゃんから出てくる人の名前が誰だか分からず、毎回調べたり、珠理奈ちゃんの話すネタが何ネタか分からず、リプ欄を見て理解しようとしたり…。

恋人が自分の知らないことに盛り上がって、楽しそうにしている姿を見ている感覚に似ています。珠理奈ちゃんが遠くにいってしまったようで寂しいのです。

そう思うならちゃんと勉強すればいいだろと思われそうですね。分かっています、寂しいと思うのは自業自得なのです。

 

しかも、太陽が苦手だった珠理奈ちゃんが太陽が平気になったのもプロレスのお陰だそうなので、もうプロレスには頭があがりません。プロレスってすごすぎない?

最早、プロレスに嫉妬しているのかもしれません。

 

それでも、プロレスにはまっている珠理奈ちゃんは今まで以上にキラキラしているので、これからもプロレスには珠理奈ちゃんのそばにいてほしいのです。

推しが幸せそうな姿を見るのが幸せ。ちょっとくらい寂しくても大丈夫…と言い聞かせながら、おたくはこれからも珠理奈ちゃんを応援し続けます。